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『劇団スフィア』巫女役に挑戦 「血塗られたブラジャー」の謎を追う

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声優ユニット・スフィアの初主演ドラマ『劇団スフィア』(10月16日スタート)(上段左から)寿美菜子、高垣彩陽(下段左から)戸松遥、豊崎愛生(C)2019 「劇団スフィア」製作委員会

 10周年を迎えた声優ユニット・スフィアが、劇団で活躍中の5人の脚本家・演出家とコラボする初主演ドラマ『劇団スフィア』(毎週水曜 深0:00~)。次の第3話(10月30日)&第4話(11月6日)は、岸本鮎佳監督の「血塗られたブラジャー」第一幕&第二幕を放送。第3話のあらすじと新カットの場面写真が解禁された。

【写真】解禁された新場面カット

 第3話でスフィアの4人は全員巫女にふんする。爽やかな早朝。神社本殿には巫女たちが集まり、いつものように古株の巫女・庄司(高垣彩陽)が口うるさい指導を受けていた。慌ただしく仕度を行っている中、突如、新入りの巫女・赤城(豊崎愛生)の「ぎゃぁぁぁー」という叫び声が神社の静寂を切り裂く。

 そこには血塗られたブラジャーが放置されていた。このブラジャー事件に続き、赤城の指輪も盗まれていることが発覚する。犯人捜しがはじまる中、ある事件をきっかけに神社にうごめく男女トラブルまで発覚!? 神社を襲う犯人の狙いとは?

 演劇ユニット「艶ポリス」を主宰し、全作品の脚本、演出、出演をこなす岸本監督の初監督作品。近年は『健康で文化的な最低限度の生活』(関西テレビ)、『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日)など、テレビドラマの脚本も手掛ける。精度の高い会話劇を描く岸本監督とスフィアのコラボレーションに注目だ。