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『おっさんずラブ』主題歌はsumika “はるたん”田中圭「すごく心に残る」

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11月2日スタート『おっさんずラブ-in the sky-』舞台は大空へ

 11月2日放送開始のテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』主題歌として、4人組バンド・sumikaの新曲「願い」(発売未定)が起用されたことが17日、わかった。sumikaがドラマ主題歌を担当するのは初となる。

【写真】初のドラマ主題歌を担当する4人組バンド「sumika」

 昨年4月期に放送されたシーズン1で社会現象を巻き起こした『おっさんずラブ』。シーズン2は、主演・田中圭、ヒロイン・吉田鋼太郎の最強タッグはそのままに、物語の舞台を航空業界に変え、新人CA・春田創一(田中)、春田に思いを寄せる機長・黒澤武蔵(吉田)、黒澤とペアを組む副操縦士の成瀬(千葉雄大)、熱血でストイックな職人肌の整備士・四宮要(戸次重幸)が、おっさん同士の究極のピュアラブストーリーを繰り広げる。

 sumikaがドラマのために書き下ろした主題歌「願い」は、片岡健太(Vo/G)が作詞、黒田隼之介(G)が作曲を担当した。もともとドラマの大ファンだったメンバーがドラマスタッフと何度も話し合いを繰り返し、シーズン2にふさわしい世界観をイチから構築。うまく伝えられないもどかしい感情を表現する。

 作詞を手がけた片岡は「作品に対する愛情でsumikaが負けているようでは、この作品の主題歌をやる資格はないと思い、いただいた脚本を何度も読み、キャストの方々の顔を思い浮かべながら、最後の最後まで考え抜いて完成したのが『願い』という曲です。多くの方々の願いが詰まったこの作品に、音楽家として携われることを心から光栄に思います」と喜びをかみしめる。

 ドラマ制作サイドは「sumikaさんはメンバーが4人、『おっさんずラブ-in the sky-』も4人のおっさんを巡るストーリーいうことで、何か運命的なものを感じました」とコメント。楽曲を一足先に聴いた田中圭も「切ない歌詞なのにメロディーが力強く、すごく心に残る良い曲でした」「sumika節と言いますか、聴いていて本当に心地良いです」と太鼓判を押し、「前作に負けないくらい力強い作品になるように願いを込めて。これから『願い』を聴きながらみんなで一緒に戦っていきます!」と気合いを入れた。

■sumika片岡健太(Vo/G)コメント
『おっさんずラブ』愛に溢れたキャストの皆さん、制作スタッフの皆さんの熱を間近で感じながら進められる音楽制作は、とにかく幸せな時間でした。アレンジや歌詞制作で行き詰まった時には、忙しい中でも時間を作ってくださって、直接会って色々な話をして、朝も夜もどんな時にでも真摯に向き合って考えを伝えてくれました。

作品に対する愛情でsumikaが負けているようでは、この作品の主題歌をやる資格はないと思い、いただいた脚本を何度も読み、キャストの方々の顔を思い浮かべながら、最後の最後まで考え抜いて完成したのが『願い』という曲です。多くの方々の願いが詰まったこの作品に、音楽家として携われる事を心から光栄に思います。

■主演・田中圭 コメント
切ない歌詞なのにメロディが力強く、すごく心に残る良い曲でした!僕らも曲に負けないくらいのドラマにしなければと、やる気が出ました!新しいおっさんずラブにすごくぴったりな曲だと思います。

sumika節といいますか、聴いていて本当に心地良いです。スタッフからの人気も高く、みんな喜んでいたので、ただただ感謝です。また最高のドラマを一緒に作れることに幸せを感じます!

前作に負けないくらい力強い作品になるように願いを込めて。これから「願い」を聴きながらみんなで一緒に戦っていきます!皆さま、ドラマも、主題歌も、応援よろしくお願い致します!