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坂上忍&ローラ、南アフリカの密猟事情に迫る 巧妙なわなに言葉を失う

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23日放送のバラエティー『坂上どうぶつ王国3時間SP』の模様(C)フジテレビ

 モデルのローラが、あす23日放送のフジテレビ系バラエティー『坂上どうぶつ王国3時間SP』(後7:00)に出演。MCの坂上忍とともに南アフリカ共和国を訪れ、密猟と戦う日本人女性に密着する。

【番組カット】密猟者の仕掛けた数々のわなに言葉を失う坂上忍

 「アフリカ大好き!」というローラは、これまでにもプライベートでサイや象を保護する活動も行っていると告白。アフリカでは象やサイの密猟が年間2万件を超える深刻な問題で、密猟者も過激化しているが、アフリカのサバンナで野生動物を密猟者から守っている24歳の日本人女性がいることが判明し、坂上とローラはその女性にサバンナで初対面した。

 その女性とは、4年前から南アフリカで保護活動をおこなっているという太田ゆかさん。太田さんと一緒にサバンナを車で走ると、わずか5メートルほどの至近距離でキリンの群れを目撃。さらに車で走ると、わずか10メートルの距離で、シマウマの肉を食べるライオンの姿もあり、坂上とローラは貴重な自然界のありのままの姿を目撃する。2人は巨大なアフリカ象にも遭遇し、5メートルの至近距離に坂上が「こんな近いの・・・」と驚いていると、象が坂上らの車をめがけて突進し、威嚇(いかく)してくる。

 そして今回、密猟者が仕掛けたわなを回収する現場に、日本のテレビが初めて同行が許された。茂みの中を進むと、そこには多くの危険があり、一行は、まだ新しい人間の足跡を発見。密猟者がしかけた細いワイヤーで作られたわなを発見されると、坂上は「なんか生々しいな…」と密猟の現場に言葉を失う。こうした過酷な南アフリカのサバンナで、太田さんはなぜ保護活動を行っているのか。坂上とローラが、その理由に迫る。