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大森南朋・飯豊まりえ、SNSでは別の顔「#中園柚木の木曜日」

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8月22日放送、『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』第6話より(C)テレビ朝日

 テレビ朝日系で放送中の木曜ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』(毎週木曜 後9:00)は、先週放送の第5話で、主人公・柚木貴志(大森南朋)が「法医学の未来を守るため」という大義名分で解剖結果をねつ造してしまい、新たに2人の死者を出してしまうバッドエンドを迎え、闇は深まるばかり。そんな本編とは打って変わり、和やかな雰囲気の柚木役の大森南朋と新人解剖医・中園景役の飯豊まりえが見られるスピンオフ動画「#中園柚木の木曜日」が、公式SNSなどで毎週アップされている。

【動画】「#中園柚木の木曜日」

 「#中園柚木の木曜日」は、飯豊の出す「サイン」を大森が読み解くもの。まるでコントのような掛け合いを見せ、大森や飯豊の素に近い表情、やり取りが楽しめる動画になっている。

 きょう22日放送の第6話では、自責の念にかられた柚木が、解剖医を辞めようと決意し、「日本法医学研究院」を辞職した矢先、女性会社員が何者かに金槌で頭を殴られ死亡する事件が発生。遺体を調べた景は、首元に残された「20P」という文字を見てがく然。3年前、同じような犯罪の餌食(えじき)となり、未だ意識が戻らない妹・優(黒崎レイナ)の首にも、「5P」という文字の痕が残っていたのだ。

 女性会社員の事件を担当した警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)と刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は、現場近くで金槌を所持していた男・落合亮一郎(渋谷謙人)を連行。だが、落合にはアリバイがあり、金槌の血液反応もない。そんな中、解剖担当医として落合と対峙した景は、彼が挑発的に投げつけてきた“ある言葉”から、彼こそが妹たちを殺した真犯人だと確信する。

 落合への憎悪をあらわにし、何としても犯行を証明しようともがくも、壁にぶち当たる景。見かねた千聖は助けを求め、柚木のもとへ。簡単には首を縦に振ろうとしない柚木だったが、このままでは自分同様に解剖医としての道を踏み外しかねない景を見て変心。彼女を救い、今度こそ真実を明らかにしようとする。だが、落合の有罪を裏付ける証拠は依然としてつかめず…。やがて、事態はさらに悪化。あろうことか、千聖が“絶体絶命の危機”にさらされてしまう。