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村上ショージ、ホークス『鷹の祭典 in 大阪』で始球式 さんま草野球チームのエースと言い張るも…

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『鷹の祭典2019 in 大阪』で始球式を務めた(左から)ヤナギブソン、村上ショージ、ジミー大西 (C)SoftBank HAWKS

 お笑いタレントの村上ショージ、ジミー大西、ヤナギブソンが19日、京セラドーム大阪で行われた『鷹の祭典2019 in 大阪』福岡ソフトバンクホークス対西武ライオンズ戦で始球式を行った。

【写真】思いっきり振りかぶって投げる村上ショージ

 ショージは「昔、さんまさんのチームの金田(正一)投手の記録を抜いて500勝ぐらいした。エースとしてやっていました」と力説したが、投球は無念のワンバン。「8月は何をやってもダメ」や「チェンジアップだった」と苦しい言い訳をして笑わせた。

 試合前にショージが「1位(ソフトバンク)と2位(西武)は盛り上がりますよ」と予言していた通り、息詰まるような熱戦に。先発の松本裕樹投手が3回を投げ終えたところで、腰痛のため緊急降板したが、後を受けた椎野新投手が3回をパーフェクト。波に乗ったチームは西武に2-1で逆転勝利を収め、優勝へのマジックナンバー点灯に王手をかけた。

 『鷹の祭典』とは、今年で開催14年目を迎え、毎年デザインされる限定ユニホームをホークス選手が着用して試合に臨み、さらに入場者全員へ同じデザインのレプリカユニフォームを配布するホークスの一大イベント。

 今年のユニホームのベースカラーである「チャンピオンブルー」は、ソフトバンクとして初めて日本シリーズを制した2011年の鷹の祭典専用ユニフホームカラーだった「チャンピオンブルー」をさらに鮮やかに進化させた色。「伝統の継承と未来への挑戦」を意味するストライプを配することで、今一度原点に立ち返り、一致団結して戦うホークスの意気込みを表現した。