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サカナクション山口一郎、大泉洋と“因縁”の対談 恩人ユーミンの金言も明かす

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『SONGS』番組責任者・大泉洋とサカナクション山口一郎が同郷対談(C)NHK

 5人組バンド・サカナクションが、7月6日放送のNHK総合『SONGS』(毎週土曜 後11:00)に6年ぶりに登場する。ボーカルの山口一郎(38)は、番組責任者・大泉洋(46)とは同じ北海道出身で旧知の仲。北海道にゆかりのある寿司屋での“因縁”の対談では本音も飛びだす。

【ライブ写真】700人のファンの前で3曲を披露するサカナクション

 これまでにもことあるごとにお互いをなじりあい、ぶつかりあってきた(?)2人は、今回の対談でも仲がいいのか悪いのかわからないようなトークを繰り広げる。

 現代の音楽シーンについても、普段から深く考察している山口ならではの思いが次々とあらわに。北海道と東京の物理的、心象的な距離感とは? 当初4月に発売される予定だったニューアルバムが2ヶ月延期になった実情とは? 歌詞作りで悩んでいた時にかけられた“恩人”松任谷由実の言葉とは?

 スタジオライブでは700人のファンを集め、6年ぶりのニューアルバム『834.194』から3曲を披露する。映画『バクマン。』のテーマとして日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞し新境地を開いたヒット曲「新宝島」、当時の自らの心情を表現したという魂の歌「グッドバイ」、ソフトバンクCMでもおなじみのダンサブルな新曲「忘れられないの」を届ける。