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ガリットチュウ福島、闇営業報道を語らず

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ビーストのコスプレをした福島善成 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ガリットチュウの福島善成が17日、都内で行われた映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』イベントに登場。7日に写真週刊誌『FRIDAY』で雨上がりの宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮らとともに詐欺グループの忘年会に参加したことが報じられて以降、初の公の場となったが、報道陣の声かけにも笑顔のまま、無言を貫いた。

【動画】“ダーク・フェニックス”のコスプレで会場を魅了したえなこ

 福島はこの日、劇中に登場するビーストのコスプレで登場。「ビーストじゃないんですよ。青色の船越英一郎です」とボケをはさみながら、ビーストが怪力であることにちなみ、自身の十八番芸であるフライパン曲げも披露した。写真撮影が終わった後、報道陣から「闇営業の件についてコメントを」「ダーク・フェニックスではなくて、ダークビジネスですよ」などといった声が飛んだが、少し笑みを浮かべたまま、何も語ることなく、その場をあとにしていた。

 福島は8日、自身のツイッターを更新して「いつも応援してくれる方、関係者の皆様、御迷惑、御心配おかけしてしまったこと本当に申し訳ございませんでした。 深く反省しております。今後、この様な事がない様に気を付けて行きます(原文ママ)」と謝罪していた。

 同シリーズは、2000年に第1作となる『X-MEN』の公開以降、16年の『X-MEN:アポカリプス』まで6作品を上映。スピンオフ作品もこれまで5作品が上映され、全世界の累計興行収入28億ドル(約3126億円)を超える大ヒットを記録し、20年には『ニュー・ミュータンツ』の公開が予定されている。

 オリジナル作品の7作目にして最終章の今作では、ジーン・グレイが巨大な脅威・アポカリプスへの壊滅的な一撃を与え、人類を救った戦いから10年後が舞台。宇宙ミッションでの事故によってジーンのダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもう一つの人格(ダーク・フェニックス)を解き放ってしまう。そして訪れる、世界の危機。全宇宙の破滅を止めるため、X-MENがジーンの(悪)に立ち向かっていく。

 イベントにはそのほか、“日本一のコスプレイヤー”えなこも出席。同作は、21日より公開される。