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『アベンジャーズ/エンドゲーム』ディズニー史上最高記録で公開

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マーベル・スタジオ映画最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(C)Marvel Studios 2019

 26日に日米同時公開を迎えた『アベンジャーズ/エンドーム』が、同日午後5時時点で、初日の興行収入は5億円以上が見込まれ、平日の金曜日公開の作品としてはディズニー史上最高記録となる大ヒットスタートを切ったことがわかった。

【写真】コナンの記録にどこまで迫れるか

 動員も前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)をはるかに上回る173%、さらに最終興行収入124億円を記録した『美女と野獣』の185%という驚異的な数字をたたき出し、興行収入70億円超えも狙える勢いだ。

 実は、全国の映画館で初日鑑賞チケットが発売されるや、映画館の予約サイトにアクセスが集中。都内映画館では最速上映のチケットがわずか数分で完売となり、首都圏外の映画館の席もすべて完売。まさかの事態に急きょ上映スクリーンを追加する劇場も。当日は深夜にも関わらず誰よりもはやく「アベンジャーズ」の最後を見届けようと大勢の観客が劇場につめかけた。公開日前日の25日には、ムビチケオンライン券の売り上げ数が過去最高の記録を樹立し、日本歴代1位となるなど、驚異的な期待値の高さをみせつけていた。

 アベンジャーズの仲間を含めた全宇宙の生命の半分が消滅、アイアンマンやキャプテン・アメリカらと共に戦ってきたヒーローたちが塵となって消えていくという前代未聞の結末を迎えた『インフィニティ・ウォー』。

 『エンドゲーム』では、失われた35億の人々と仲間を取り戻すため、大逆転へのわずかな希望を信じて再び集結したアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーたちの最強の絆が試される――。“今はここにいない”仲間のために挑んだ、最後にして最大の逆襲の幕が開く。『アイアンマン』(2008)からはじまったマーベル・シネマティック・ユニバースに一つの大きな区切りをつける集大成であり、「アベンジャーズ」シリーズの完結編。

 早くも『エンドゲーム』の応援上映が実施決定。上映中の声援や拍手が可能なこの“応援上映”は、サノスに立ち向かうべく、最後にして史上最大の戦いに挑むヒーローたちを、観客が一丸となって応援することができる。5月11日(土)より全国各地の劇場で順次実施。上映劇場などの詳細情報は5月9日(木)に作品公式サイトで発表される。