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『いだてん』第2部の新キャスト7人発表 斎藤工、林遣都、トータス松本らが出演

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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の新キャストに決定した斎藤工 (C)ORICON NewS inc.

 NHKで放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の新キャストが24日、同局内で発表され、斎藤工、林遣都、トータス松本ら7人の出演が明らかになった。

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 今回発表されたのは、第25回より「日本にオリンピックを呼んだ男」田畑政治が主人公の第2部で、田畑とともに水泳で世界に挑む仲間たちを演じるキャスト7人。そのほか、三浦貴大、大東駿介、皆川猿時、上白石萌歌ら。

 斎藤が演じるのは、1924年パリオリンピックで100メートル自由形と1500メートル自由形で5位に入り、日本人水泳選手として初めて入賞を成し遂げた高石勝男。三浦は、パリ五輪で高石らとともに800メートル自由形リレーに出場し、1932年ロサンゼルスオリンピックでは日本代表チームのアシスタントコーチだった野田一雄を演じる。

 林が演じる大横田勉は、1932年ロサンゼルスオリンピックで銀メダルを獲得した水泳選手。大東は、1928年アムステルダムオリンピックの200メートル平泳ぎで、日本水泳界初の金メダルを獲得した鶴田義行を演じる。

 トータスが演じるのは、NHKアナウンサーの河西三省。1936年のベルリンオリンピックでは、前畑秀子の壮絶なレース展開に普段の冷静さを無くして「前畑、がんばれ!」を20回以上も絶叫し、日本中を熱狂させたラジオ実況は現在でも語りぐさになっている。

 皆川は指導者として日本水泳の発展に貢献した松澤一鶴役、上白石は日本人女性初の金メダリストの前畑秀子役に起用された。

 会見には、田畑を演じる阿部サダヲも出席した。