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『ライオン・キング』日本版ポスター解禁 シネオケの開催も決定

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ディズニー映画『ライオン・キング』(8月9日公開)日本版ポスター(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 アニメーションやミュージカルでおなじみ、ディズニーの“キング・オブ・エンターテイメント”『ライオン・キング』の新作映画(8月9日公開)の日本版ポスターが完成。広大なサバンナの朝焼けに照らされた<プライドロック>の頂上に”未来の王“シンバと父ムファサの姿が描かれている。

【動画】あの名シーンを圧巻再現… 特報映像

 夜明けと日没を繰り返し、生命が脈々と受け継がれていくかのような、親子の姿。サバンナの大地をオレンジ色に照らすのは、『ライオン・キング』の重要なテーマでもある、”生と死を繰り返して世代が受け継がれること“を表すサークル・オブ・ライフ<生命の環>を象徴するかような朝焼け。幼きシンバが前を見すえるビジュアルは、これから始まる壮大な冒険を期待させる。

 先日全世界同時公開となった予告映像では、壮大なサバンナを舞台に、ムファサやナラ、プンヴァとティモンのお馴染みのコンビなど、主人公シンバを取り囲む個性豊かなキャラクターたちが登場。たった2分ほどの映像に詰め込まれた、かつて誰も見たことのない“圧巻のスケール”に、アニメーションも実写も超えた<超実写版の世界>に驚きと感動の声が上がっている。

 本作の監督は、「アイアンマン」シリーズの大ヒット・メーカーで、2016年『ジャングル・ブック』を監督し新たなる映像体験を生み出したジョン・ファヴロー。今作では、<サークル・オブ・ライフ>に新たなメッセージが込められているとファヴロー監督は語る。世代を受け継ぐという意味だけでなく、私たちが生きるこの社会においても、お互いの繋がりの中で、それぞれが果たすべき役割、この世界において自分が生きる意味など、人生を生きる上で”大切な事“に気づかせてくれるというのだ。

 声優には主人公シンバ役で、俳優、歌手、作曲家など多彩な才能を持つエンターテイナーとして知られるドナルド・グローヴァー、その幼なじみのナラ役には世界の歌姫ビヨンセが決定している。両者ともグラミー賞を受賞するなど音楽界の頂点を極める2人。彼らがキャラクターにどのような命を吹き込み、世界最高峰の歌声でミュージカルナンバーをどう歌い上げるのか、期待せずにはいられない。

 また、映画公開を記念して、映画全編の珠玉の音楽を”生演奏“で楽しめる、ライブ・オーケストラ(通称:シネオケ (R))の公演も決定。巨大なスクリーンに映し出される映像と合わせて、劇中の音楽をオーケストラが生演奏する、新しい映画の上映形式。最新作の『ライオン・キング』に描かれる圧巻の映像美を堪能できるだけではなく、本作を彩る数々の珠玉のミュージックナンバーをフルオーケストラの生演奏で聴くことができるまたとない機会だ。

■『ライオン・キング』ライブ・オーケストラ 公演情報
【東京】8月22日~25日(全6公演)Bukamuraオーチャードホール
【大阪】8月27日(1公演) フェスティバルホール
【名古屋】8月29日(1公演)センチュリーホール

チケット最速先着先行販売は、4月24日正午より開始
https://l-tike.com/st1/lionking-con

詳しくは公式ホームページ
http://disney.jp/lionking-concert