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じゅんいちダビッドソン、ハーレー初仕事で「夢かなった」 芸名は“期間限定公認”へ

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『東京モーターサイクルショー2019』内の「ハーレーダビッドソン ジャパンブース」に登場したじゅんいちダビッドソン (C)ORICON NewS inc.

 ピン芸人・じゅんいちダビッドソンが22日、東京ビッグサイトで開催された『東京モーターサイクルショー2019』内の「ハーレーダビッドソン ジャパンブース」に登場。芸名の由来にもなった同社だが、意外にもタッグで仕事をするのは初だという。じゅんいちは「やっと(オファーが)来てくれた。夢がかなった」と満面の笑みを浮かべた。

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 「近々、ハーレーのオーナー(所有者)にもなりたいと思ってる」と話したじゅんいちは、グレッグ・ウィリス社長へ「そろそろ公認をもらいたい!」と直談判。得意の本田圭佑選手の物まねネタで猛アピールをかけた。

 しかし、ハーレー未所持という部分が引っかかり、まさかの“完全公認”はならず。グレッグ社長は、現在開催中のキャンペーンになぞらえて「6月末まで」の期間限定で公認することを約束し、レザージャケットをプレゼント。「これを着て、ハーレーのライダーになってください」と期待を寄せられると、じゅんいちも「うれしい!」と目を輝かせた。

 「近日中」のハーレー購入を誓ったじゅんいちは「海岸線で風を感じたいし、これに乗って一気にメルボルンに行きたい。後ろに本田選手を乗せて帰ってきますよ!」と想像を膨らませていた。