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山本康平、自ら編集した『シリーズ怪獣区 ギャラス』メイキング映像配信へ 

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『シリーズ怪獣区 ギャラス』撮影の裏側を公開。写真は、奥仲麻琴が演じるエリカがミステリアスに変容するシーン(C)東映特撮ファンクラブ

 東映特撮作品が楽しめるアプリサービス「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」で配信中の『シリーズ怪獣区 ギャラス』のメイキング映像番組『making of ギャラス PART1』が、23日正午より配信開始される(3週連続3回予定)。

【写真】いろいろ装着して撮影に挑む姿なども公開

 『シリーズ怪獣区 ギャラス』は、東映特撮出身の俳優たちと、東映特撮を支えるスタッフが集結して挑んだ“怪獣映画”。主演は、アイドルグループの一員としてデビューし、『仮面ライダーウィザード』(2012年~13年)では1年間に渡ってヒロインのコヨミを演じた、奥仲麻琴(24)。

 ギャラスと対峙することになるIT企業のエリートを演じるのは、『宇宙戦隊キュウレンジャー』(17年~18年)に鳳ツルギ(ホウオウソルジャー)役で出演した南圭介(33)。さらに、『忍風戦隊ハリケンジャー』(02年~03年)の尾藤吼太(ハリケンイエロー)役、山本康平(37)、『同』野乃七海(ハリケンブルー)役の長澤奈央(34)が出演している。

 監督は本作でデビューとなる東映特撮研究所の小串遼太郎氏、脚本は『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の金子香緒里氏、スーパーバイザーとして特撮監督の佛田洋氏が参加している。

 『making of ギャラス PART1』では、奥仲が演じる純粋であどけなさを残す女性・エリカがミステリアスに変容するシーン、南が演じるIT企業のエリート・隼人がギャラスと死闘を繰り広げるシーンなどのメイキング、さらに撮影中ならではの興奮を交えたキャストインタビューを見ることができる。

 編集&ナビゲートは本作のアソシエイトプロデューサーであり、バーのマスターとしても出演する山本。企画前段階から完成後のプロモーション活動まで、『シリーズ怪獣区 ギャラス』をすべてを知る山本ならではの愛情あふれるメイキング映像が完成した。第2回は奥仲、南だけでなく、長澤奈央が演じる傷の女、山本が演じるバーのマスターが登場するシーンのメイキングを。第3回ではギャラスが大暴れする特撮シーンのメイキングが公開される。