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向井理、財布盗む演技を絶賛され嘆き「傷つきました…」

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読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』の完成披露イベントに出席した向井理 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の向井理が19日、読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』(22日放送 後9:00)完成披露イベントに出席。ドラマでは元歌手だが売れた曲は1曲だけで、多額の借金を背負いチンピラの手下をしているという役を演じているが、財布を盗むシーンがあるそうで「台本通りスル練習もしました。『上手だね』と言われて、ちょっと傷つきました…」と嘆いていた。

【全身ショット】おそろいのワンピースで登壇した土屋太鳳&百田夏菜子

 この日は、共演者の女優・土屋太鳳、ももいろクローバーZの百田夏菜子も登壇。百田は「最後の方に気づかないくらいの感じで、盗んでいかれたので…」とこのシーンについて明かすと、向井は「毎回この話をすると変な感じになるよね。褒められているんだけど、褒められていないような」と笑いを誘った。

 これを聞いて司会者は「現場で盗難騒ぎはありませんでしたか?」とイジると、2人は「今の所大丈夫です」とニヤニヤしていた。

 同作は、1970年代に放送され、五木ひろし、八代亜紀、山本譲二、天童よしみら多くのスターを輩出した伝説のオーディション番組『全日本歌謡選手権』をモチーフにしたドラマ。東北の港町で歌手を目指しながらも夢を諦めかけていた小沢翼(土屋太鳳)はひょんなことから、1975年の東京にタイムスリップ。困惑する翼を救った歌手になるために上京してきた大空つばさ(百田夏菜子)とともに、元歌手の津島浩一郎(向井)の導きによって『全日本歌謡選手権』に出場することになり…という物語。