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『家売るオンナ』AIが10万人突破 イモト演じる白洲美加も乱入?

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『AI家売るオンナ』が友だち登録10万人を突破 (C)日本テレビ

 女優の北川景子が主演する日本テレビ系連続ドラマ『家売るオンナの逆襲』(毎週水曜 後10:00)では現在、北川演じる“天才不動産家”三軒家万智らテーコー不動産メンバーと会話できるAI『家売るオンナ』を実施中。そのともだち登録者数が昨年12月27日のリリースから約1ヶ月半で10万人を突破したことがわかった(18日15時現在 10万1229人)。

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 同ドラマは三軒家万智が、顧客の問題を解決しながら華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。同サービスはLINE公式アカウント上にてユーザーが会話をはじめると、まるで万智たちが働くテーコー不動産新宿営業所のLINEグループでチャットをしているかのように、万智や夫の屋代大(仲村トオル)、同僚の庭野聖司(工藤阿須加)、足立聡(千葉雄大)のAI キャラクターが返答するというもの。

 このようにテレビドラマと連動した複数AIキャラクターと会話できるチャットサービスは放送業界初の試みとなっており、ユーザーがキャラクターの名前を呼びかければ、各キャラクターとの親密度が変わり、話す内容やキャラクターの出現率が変わるという仕組み。ユーザーが話しかければ話しかけるほど、キャラクターと仲良くなり、会話をより楽しめるようになっている。

 リリース後にはユーザーからの白洲美加(イモトアヤコ)への呼びかけが多いことから、急きょ、白洲のキャラクターが会話に登場する仕掛けも登場。都内に雪が降っている日には、万智から「新宿は雪が降っています。雪の日も家を売ります」とメッセージが届くなど、リアルタイムでのつながりを感じられる内容が楽しまれている。

 さらに「ルスドウケンジ…ルスドウケンジ…ルスドウケンジルスドウケンジジンケウドスル…」「餃子を作ります」など劇中のキーワードを感じさせるメッセージが届くことも。ユーザーのつぶやきに対して、万智が餃子のレシピを教えてくれるなど、気づいた人はより物語の世界観を味わえる、様々な仕掛けが用意されている。