ORICON NEWS


E-girlsの石井杏奈「憧れ」の月9に初出演 『トレース~科捜研の男~』第8話

  • LINEで送る

『トレース~科捜研の男~』の第8話に出演する石井杏奈(C)フジテレビ

 ダンス&ボーカルグループ・E-girlsの石井杏奈(20)が、25日放送のフジテレビ系月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』の第8話に出演することが、わかった。月9初出演となる石井は「月9への憧れもあったので月9の世界にお邪魔することができとてもうれしかったです!」と喜んでいる。

【場面写真】第8話に出演する石井杏奈

 同ドラマは、累計40万部突破した『月刊コミックゼノン』(ノース・スターズ・ピクチャーズ)連載中の古賀慶氏による『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作。数々のドラマでも登場してきた科学捜査研究所(科捜研)を舞台に、現場に残された痕跡(=トレース)から“真実の欠片(かけら)”を導き出すべく錦戸演じる主人公の科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸亮)、新人法医研究員・沢口ノンナ(新木優子)、ベテラン刑事・虎丸良平(船越英一郎)らの異色トリオが事件解決に奔走する。

 石井が演じるのは、人気女優の橋本梨央(はしもと・りお)。幼い頃に児童養護施設で育った梨央には、同じ施設で暮らしていた御手洗治と根岸秀司の2人の幼なじみがいた。しかしある日、御手洗が根岸を殺害して自首する。梨央は仲の良い2人が事件を起こすはずがないとして、真相を明らかにして欲しいとノンナに訴える…。

 初めての月9出演に石井は「『トレース~科捜研の男~』は1話から毎週欠かさず見ていたので、自分が出演することへの驚きもありました。でも、月9への憧れもあったので月9の世界にお邪魔することができとてもうれしかったです!」と喜び「台本を読み、そこにたくさんの愛が詰まっていて涙が流れました」とコメント。

 現場の雰囲気について「短い期間の中での撮影でしたが、スタッフの皆さんの優しさに心が温まりました。緊張感もある現場で、集中して挑むことができました。ありがとうございました!」と感謝し、女優という役どころに「普通の人であることを意識し演じさせていただきました。感受性が豊かなところだったり、人を想ったり、人を頼ったり。思ったように感じ、行動したい!と思ったので女優であることはそんなに意識せず撮影しました」と明かしている。