ORICON NEWS


現役続行の高橋大輔、建築士の夢を断念「数字弱いので…」

  • LINEで送る

現役続行の意向を示した高橋大輔選手 (C)ORICON NewS inc.

 男子フィギュアスケートの高橋大輔選手が12日、都内で行われたスカイコート創立50周年記念プロジェクト『D-color 物件発表会』に出席し、4月に完成予定の自身がトータルコーディネートしたマンションをPRした。

【動画】現役続行に意欲を燃やす高橋大輔

 スケーターになっていなかったら建築士になりたかったという。実際に建築士を目指すかと聞かれると「数字にメチャメチャ弱いので…。数学のテストですごい点数をとったことがあるぐらい得意じゃないので、才能がないと感じています」と嘆き、笑いを誘っていた。

 昨年現役復帰を果たした高橋選手は「何もなければこのまま現役続行。全日本選手権に向けて頑張っていきます」と今年も現役を続行する意向を示した。

 今後の進化については「スケートでは4回転が跳べたので、可能であれば4回転サルコウが成功できるようになればうれしいです」と意気込み、国際大会出場についても「B級戦に行けて、自分も行きたいと思うなら、試合をやってみたい」と意欲を燃やした。