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ケンドーコバヤシ、河野外相から感謝状 今後は「赤坂の料亭にでも…」

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「『たびレジ』登録推進大使」委嘱状交付式に出席した(左から)河野外務大臣とケンドーコバヤシ

 お笑いタレントのケンドーコバヤシが18日、外務省 海外安全情報配信サービス『たびレジ』登録の推進活動に対して河野太郎外務大臣より感謝状を贈呈された。また、今夏に引き続き『たびレジ』登録推進大使に任命され東京・外務省にて委嘱交付式が行われた。

ケンドーコバヤシのプロフィール

 『たびレジ』とは、外務省による短期渡航者を対象にした登録システムのこと。登録すると、出発前から旅行の安全情報を入手できたり、旅行中、緊急情報や安全情報をメールで受け取ることができる。

 7月3日に「夏休み『たびレジ』登録推進書記官」に任命されたケンコバは、「たびレジ」の新規登録者数およびSNS外務省アカウント関連投稿へのリアクション数によって書記官から参事官(15万件)、公使(30万件)と“昇進”し、夏休み最終日となる8月31日には「夏休み『たびレジ』登録推進大使(50万件)」にまで登りつめた。これら広報活動の成果を称え、ケンコバと吉本興業の共同代表取締役社長COO・岡本昭彦氏に感謝状が贈られた。

 河野大臣に迎えられ大臣接見室に現れたケンコバと岡本社長。河野大臣と固い握手を交わし「最初は、8月いっぱいまでの間に50万件のリアクション数なんて絶対ムリだろうと思ってました」と本音を言われたケンコバは「そう思ってましたか? 正直僕もそう思ってました」と告白し大臣を笑わせた。

 しかし、それでもまだ渡航者全体の1割程度しか登録していないそう。「ケンコバさんのお力で、ぜひこの1年で残りの9割の登録推進をお願いします」と大臣に言われ、「9割!? 合わせて10割目指すんですか!?」と、そのあまりの期待の高さに驚きつつも「がんばります」と神妙な面持ちで答え決意を新たにした。

 委嘱式後の囲み取材では、今後の活動について聞かれ「まずは自分自身の襟を正したいので、赤坂あたりの料亭にでも行きたいですね。ネゴシックスと」と、独特な襟の正し方を口にし、報道陣の笑いを誘っていた。