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ふなっしー、語尾の「なっしー」つけ忘れ「場違いじゃないかな…」

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「なっしー」をつけ忘れた場面では司会者からいじられたふなっしー (C)ORICON NewS inc.

 千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーが12日、都内で行われた『WFPチャリティーエッセイコンテスト2018』表彰式に出席。同コンテストで特別審査員を務めたふなっしーだったが、会場の空気に圧倒されてか、感想を語る場面で「今回拝見させていただいて、みなさんすばらしくて、賢いなってただただ感心したんですよ」と語尾に「なっしー」をつけ忘れるアクシデントが起こった。

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 司会者から指摘を受けると、すぐさま「ですなっしー」と訂正。その後は「(受賞作が)どこの誰と食べたっていうのがずっとずっと思い出に残るなっしーな。それがすごくよく書けていたなっしー」と通常運転に戻って会場を盛り上げていたが、終了後に「(イベント出演は)場違いじゃないかなって思ったなっしー」とポツリ。それでも「この活動は本当にすばらしいことをやっていると思いますなっしー」と体全体を使ってアピールしていた。

 2004年から始まり、今年で15回目を迎える同コンテスト。今年は「おなか空いた、なに食べよ!」をテーマに、7月1日から9月7日までの間、小学4年生から大人まで幅広い世代を対象に作品を募集したところ、過去最多となる1万9291作品が寄せられた。応募1作品につき、給食4日分にあたる120円が寄付協力企業から国連WFPに寄付される。

 表彰式にはそのほか、音楽評論家で作詞家の湯川れい子氏、プロスキーヤーの三浦豪太氏も出席した。