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美輪明宏をモデルに60年以上前に描かれた油絵はいくらに? 『なんでも鑑定団』

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9月25日放送、テレビ東京系『開運!なんでも鑑定団』に美輪明宏が自慢のお宝持参で初出演(C)テレビ東京

 歌手の美輪明宏が、25日放送のテレビ東京系『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54~9:54)に初出演。現在も自宅の応接間に飾っているという自慢のお宝、昭和31年(1956年)に美輪をモデルに描かれた油絵を鑑定してもらう。

【画像】美輪明宏が出演していた子ども番組

 美輪は20代の頃、すでにプロ歌手として活動していたが、あることがきっかけで絵のモデルをすることになったそう。絶世の美青年・美輪が描かれた絵は、どのような絵なのか。美輪を描いた画家はいったい何者なのか?

 この日は、『ありえへん∞世界』の2時間スペシャル(後6:55~)から『なんでも鑑定団』まで、ぶっ通しの合体コラボレーションを敢行。『ありえへん∞世界』で探したお金持ちのお宝を『開運!なんでも鑑定団』に持ち込み、鑑定を行う企画(第4弾)で、『ありえへん∞世界』レギュラー・美輪の『開運!なんでも鑑定団』出演が実現した。

 美輪は「今回は『ありえへん∞世界』からのお宝だけでなく、昔、私を描いてくださった画家さんの画も鑑定していただきました。その画家の方がとても素晴らしい画家だったことをわかっていただき、とても有意義な時間でした。是非、多くの人に知っていただきたいです。今度は私を鑑定してもらおうかしら?(笑)」と話している。

 美輪が持参したお宝について、番組の内田久善プロデューサー(テレビ東京制作局)は、「価値が知りたい、ということではなく、美輪さんご本人が『描いてくれた作家さんのことを知って欲しい』という思いでお持ちいただいたものですので、お宝の解説VTRもスタッフが全力で製作しました。その画家とは一体誰なのか? そして、どのような画家なのか? ご注目頂ければと思います。また、毎回、鑑定前に本人評価額を伺いますが、その評価額も美輪さんの思いが込められた、美輪さんらしい金額となりました。こちらも是非、ご注目下さい」と話している。