ORICON NEWS


趣里、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』撮影中に28歳に「いい一年になる予感」

  • LINEで送る

金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(10月12日スタート)の撮影現場で28歳の誕生日を祝福された趣里(C)テレビ朝日

 女優の趣里が9月21日、28歳の誕生日を迎えた。目下、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(10月12日スタート、毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の撮影中で、一足先にスタッフから祝福を受けた趣里は、「いい一年になる予感がしています!」と喜んでいた。

【写真】7月には広末涼子の誕生日も

 撮影中のドラマは、東京・神楽坂を舞台に、そこで動物病院を営む若き獣医師・高円寺達也(相葉雅紀)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描いたもの。趣里は、神楽坂の芸者・すず芽役で出演する。

 都心から少し離れた場所に立つレトロな洋館のような病院でロケをしている最中に、突然、「趣里さん、お誕生日おめでとうございます!」と呼びかけられ、反射的に驚いていたが、劇中に登場する地域猫のオギと同じ三毛猫をモチーフにしたフラワーアレンジメントのプレゼントを受け取ると、「オギにそっくり~」「かわいい!」と、感激していた。

 趣里は「昨年は、誕生日の前日と当日にそれぞれ別のお仕事があり、何回もお祝いしていただいてうれしかった思い出があるのですが、普段はそんなに誕生日とかも気にしない性格で、今日のサプライズも全然気づいていなくて、まさか私のお祝いだとは思わず、びっくりしました。一番にお祝いしていただいて、うれしかったです」と、祝ってくれたスタッフに感謝。

 「『僕とシッポと神楽坂』も撮影が始まってだいぶ経ちました。出演者のみなさんは個性豊かで素敵な方ばかり。特に高円寺家での相葉さん、かとうかず子さん、尼神インターの渚さんとの掛け合いのシーンは楽しくて…! この間、高円寺家最後の撮影があったんですが、ここでの撮影が終わってしまうのが寂しいくらいです。ふと、そのシーンを思い出すと笑えたりするので、視聴者のみなさんにとっても、つらいことがあったときに思い出して笑ってもらえるような、そんな存在のドラマになれるといいなと思います」と、願っていた。

 同ドラマでは芸者役ということで「お着物を着ていることが多いのですが、やはり着物を着ていると背筋が伸びます。神楽坂という街や三味線などもそうですが、日本の文化というものは大事にしていきたいなと、すず芽という役を通してあらためて感じています」。

 「すず芽はすごくまっすぐな子なのですが、私自身はあそこまでまっすぐは行かれないなぁ…。あんな風に生きられたらいいなとは思いますけどね(笑)」と憧れを口にした趣里は「いつもSNSなどで応援のコメントをいただいて、ありがとうございます!スタッフ・キャストとも力を合わせて頑張っていますので、放送を楽しみにしていただけたらうれしいです。そして28歳のこの一年も変わらず、皆さんと良い作品を作っていけるよう頑張りたいと思います」と抱負を述べていた。