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【半分、青い。】若村麻由美、第17週に出演「朝ドラは原点回帰の特別な場所」

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連続テレビ小説『半分、青い。』第17週に若村麻由美が出演(C)NHK

 NHKで放送中の連続テレビ小説『半分、青い。』(月~土 前8:00 総合ほか)は、16日からの第16週「抱きしめたい!」で、ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の結婚・新生活が描かれた。第17週(23日~28日)では、連続テレビ小説第39作『はっさい先生』(1987年/昭和62年度後期)でヒロインを務め、女優デビューした若村麻由美の出演が明らかに。涼次と映画監督の祥平(斎藤工)に大きな影響を与える人気作家・佐野弓子を演じる。

【写真】有田哲平、小関裕太ら終盤の出演者

 連続テレビ小説は、『純と愛』以来、およそ6年ぶりの若村。「『はっさい先生』でデビューした私にとって、朝ドラの現場は原点回帰の特別な場所。作品は違えど、毎日ご覧くださる皆さまに支えられ、またその皆さまの活力になる作品づくりをと、魅力的な共演者やスタッフとともに、楽しみながら参加させていただきました。時には笑いながら、時には突っ込みながらお楽しみ頂けたらうれしいです」と、コメントを寄せている。

 第17週「支えたい!」では、涼次が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。一方、光江(キムラ緑子)から大納言を任せたいと言われた鈴愛(永野芽郁)は、光江、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちの前で、ある思いを語りだす。2年後。涼次は1冊の原作本をもとにようやく脚本を書上げる。それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け、原作者である人気作家・佐野弓子(若村)の許諾を得ようと動き出すのだった。