ORICON NEWS


和牛、とろサーモン久保田と絶縁? M-1決勝前に連絡先交換も「一切、連絡ない」

  • 0
  • LINEで送る

「平成30年用年賀 お年玉くじ抽せん会」にゲスト出演した和牛(左から水田信二、川西賢志郎)(C)ORICON NewS inc.

 『平成30年お年玉付年賀はがき』の抽せん会が14日、東京・丸の内のJPタワーで行われ、お笑いコンビ・和牛がゲストとして参加。昨年末の『M-1グランプリ2017』で優勝をさらわれた“怨敵”、とろサーモンの久保田かずのぶと年明けから全く連絡を取っていないことを明かした。

【写真】艶やかな着物姿で登場した加藤綾子アナウンサー全身ショット

 抽せん人の大役を務めた和牛の水田信二と川西賢志郎は、1等商品が12万円相当のギフトと知り、「人間の夢を全てかなえられる」(水田)と笑顔。同じく1等は10万円の現金を選択できることから、川西は「漫才の衣装を作れる。郵便ポストみたいな真っ赤な衣装にしたい」と願望を語り、水田は「M-1で優勝したら1000万円じゃなくて1000万枚の年賀状が欲しい」と要望していた。

 会場には和牛ファンが大挙して訪れ、例年以上の人が集まる中、漫才も披露した。抽せんをサポートした「ねんガール」をマネた「ねんボーイ」キャラも生み出し、川西は「年末の大会に向けて“ねんボーイ”という最強のキャラも手に入れた。今年は飛躍できる」と自信たっぷり。水田も「もうM-1ネタ決まりました。今から仕上げていきます」と高らかに宣言した。

 また、とろサーモンとの年賀状のやり取りについて水を向けられた水田は「書くわけないじゃないですか。来るわけもない。久保田さんが、負けた人間に何かするわけない」と苦虫をかみつぶしたような顔に。年が明けてからも「一切、連絡ないですよ」「決勝前に交換して、終わってから一切ない。久保田さんなんて…」と“プチ絶縁”状態であることを嘆いていた。

 相方の村田秀亮からは「落ち着いたら飲みに行こう」という連絡があったというが、川西は「久保田さんは決勝で、僕らのネタを大きな舌打ちしながら見ていたらしい。そら、やり取りないですよね」と愚痴った。

 水田は今年の目標について「今年は新たなことにチャレンジしたい。ドラマとか出ていこうかな。オファーはまだ、ないんですけどね。せりふの少ないキーキャラクターの役を待ってます」とアピールし、川西は「漫才、頑張ろうぜ」とあきれ顔。ただ、M-1への意気込みを聞かれると表情が一変した水田は「優勝できるように。2017年みたいにピリピリせずに楽しみながら。優勝して、そこから連覇をしていけたら」と前人未到の連覇にも色気を見せた。

 抽せん会にはフリーアナウンサーの加藤綾子、柔道家の古賀稔彦も参加した。和牛の生ライブを見た加藤アナは「2018年で1番笑いました」と喜び、水田は「まだ始まったばっかりですけど。半年後にもう1回、聞きます」と真顔で語っていた。

■当せん番号および賞品
【1等(100万本に1本)】下6ケタ (各組共通)784640
賞品:リンベルスマートギフト(12万円相当、1万点以上の商品・旅行等から選択)または現金10万円

【2等(1万本に1本)】下4ケタ (各組共通)3260
賞品:ふるさと小包など

【3等(100本に2本)】下2ケタ (各組共通)27、86
賞品:お年玉切手シート

関連記事