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岡田将生、毒舌キャラに転身宣言「自分の中にため込まないように…」

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今年は毒を出していく? 俳優の岡田将生が映画『伊藤くんA to E』公開記念舞台あいさつに登壇 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の岡田将生(28)が13日、都内で行われた映画『伊藤くん A to E』公開記念舞台あいさつに登壇。普段はほんわかとした空気を放つキャラクターとして親しまれている岡田だが、「2018年に自分のココを変えたい」ことを聞かれると「毒を吐く。けっこう自分の中にため込んでしまうので、ため込まないように毎回毒を吐き続けることにしようと思います」と宣言した。

【写真】木村文乃らそのほかの登壇者

 思わぬ発言に周りから「良くないと思いますよ」と忠告される中、木村文乃(30)の提案でひとまず毒を吐く練習をしてみることに。岡田は自身の“のどの調子”が悪いことを挙げ、「なんで、こんな大事な日にのどをやっちゃっているんだバカヤロー!」とややかすれた声でシャウト。すぐさま我に返って「あっ、これは自分のことか…そっか、じゃあ少しずつやっていこうかなと思います」とじわじわとキャラ変していくことを誓っていた。

 同作は、柚木麻子氏の恋愛小説を廣木隆一監督が実写化。20代半ばで手がけたテレビドラマで一躍売れっ子になり、過去の栄光でなんとか一流としてのプライドを保っているアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村)。腹黒くしたたかな“毒女”の彼女は、返り咲きたい一心で自身の講演会に参加した4人の女性に目をつけ、彼女たちの切実な恋愛相談を、新作脚本のネタにしようとするのだが…。莉桜が主催するシナリオスクールの生徒、“伊藤”もなぜか莉桜と同じ4人の女たちについての脚本を書いていくというストーリー。

 舞台あいさつにはそのほか、佐々木希(29)、志田未来(24)、池田エライザ(21)、夏帆(26)、中村倫也(31)、田中圭(33)、廣木隆一監督(64)も登壇した。

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