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前田敦子、“友人”柄本時生と欅坂46のライブへ 3ヶ月の密着取材OA

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12月5日放送、カンテレ・フジテレビ系『7RULES(セブンルール)』前田敦子に密着(C)カンテレ

 さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ、掘り下げていく関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』(毎週火曜 後11:00~11:30)。5日放送分では、女優の前田敦子(26)に密着する。

【写真】カメラに向かってインタビューに応える前田敦子

 14歳でAKB48のオープニングメンバーとしてデビューし、社会現象となった国民的アイドルグループの絶対エースとして、一時代を築いた前田。アイドルを卒業して5年。女優として数々のドラマ、映画に出演してきた。

 番組では、普段は「取っつきづらい」と言われることもあるという前田に、今年8月から3ヶ月間、密着取材を敢行。ドラマの収録現場では共演者たちと談笑し、密着取材の問いかけにも気さくに答える前田。しかし、名匠といわれる監督が手掛ける時代劇の撮影現場では、極度の緊張からか、密着カメラに自分から目を合わせることは一度もなかった。

 また「プライベートを撮影したい」とスタッフがある取材を申し出ると、断られてしまう。その理由が「せっかく(セブンルールに)密着してもらうんだったら、嘘の自分はいらない」というもの。自分を飾ろうとせず、率直な言葉や行動で「ありのままの自分」を見せ続ける彼女に、カメラは共感し、時に翻弄される。

 多い時で週に5日遊ぶこともあるという柄本時生とアイドルグループ・欅坂46のコンサートを観に行き、変装など一切せずに気になるDVDを探してショッピングに出かけるなど、休日の過ごし方にも迫る。また、自身の恋愛や将来についても話し、今不安に思っているのは「一生独身かもしれないこと」と打ち明ける。

 今回、密着取材を受けて、「私って地味だなって思った。ちょっとショックだった」という前田。トップアイドルから女優へ、前進を続ける前田敦子のセブンルールとは?

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