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櫻井“校長”、恋人と教師と三角関係に発展 『先に生まれただけの僕』第6話予告

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嵐・櫻井翔主演ドラマ『先に生まれただけの僕』(毎週土曜 後10:00)に出演する蒼井優 (C)日本テレビ

 人気グループ・嵐の櫻井翔が主演する日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(毎週土曜 後10:00)第6話が18日に放送される。突然、私立高校の校長先生になった主人公・鳴海(櫻井翔)がこれまでに学校改革に奮闘してきたが、当初は反発していた教師・ちひろ(蒼井優)が徐々に鳴海に心を開き始めるとともに、鳴海の恋人・聡子(多部未華子)はそんな2人の関係が気になっていた。ここにちひろに好意を抱く教師・島津(瀬戸康史)も加わって、恋愛模様にも新たな展開が訪れる。

【写真】教師役の木南晴夏と森川葵

 第6話ではオープンキャンパスの成功で京明館の評判が高まり、学校説明会に向けて手応えを感じる鳴海。しかし、受験生にとって現在の京明館の位置づけは公立校の滑り止めで、学校説明会は公立に落ちた受験生に選んでもらえるようにアピールする場と考えられていた。そこで副校長の柏木(風間杜夫)は教師たちに、説明会後の個別相談では公立受験についての相談に乗ってあげるように提案。鳴海は、なぜ別の学校を勧めなくてはいけないのかと納得できない。

 そして一方、聡子は、鳴海とちひろの関係を気にするように。そんな聡子の気持ちを知らない鳴海は学校説明会の準備に忙しく、彼女からのデートの誘いを断り続けていた。鳴海のことを意識するようになったちひろは島津に誘われて二人きりで食事へ。それを生徒に知られてしまい、学校中の噂になってしまう。そして、学校説明会当日、鳴海は、得意のプレゼンで京明館の魅力をアピールするが…。

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