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AKBドラフト候補生72人決定 最年少は11歳 SKE矢作、NMB中野の妹も

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『第3回AKB48グループ ドラフト会議 候補者オーディション』3次審査通過者をお披露目 (C)ORICON NewS inc.

 『第3回AKB48グループ ドラフト会議』に進出する候補者オーディションの3次審査が11日、都内で行われ、審査を受けた124人の中からドラフト候補生72人が決定した。SKE48矢作有紀奈(22)の妹・矢作萌夏さん(15)や、NMB48中野麗来(18)の妹・中野美来さん(14)も候補生となった。

【個別写真】三次審査通過者

 ドラフト会議は2013年11月に第1回、15年5月に第2回が行われ、各グループ/チームのメンバーが、候補者の中から必要な人材を指名した。第3回となる今年は、ファンが候補メンバーを指名することが発表されている。

 矢作さんは、審査過程の参考となるSHOWROOMの獲得ポイントで1位を獲得。「合格発表を終えて(AKB48の)16期生オーディションのときのリベンジができてうれしいです」と喜び、第1希望のグループは「お母さんとまだ相談していて決まっていないのですが、よろしくお願いします」とあいさつした。

 2位の中村舞さん(18)は「オーディションは30回以上受けてたくさん落ちてきました。まだスタートラインにも立てていないので、もっと努力して、スタートラインに立ってからが勝負だと思っています。どこに指名されても頑張る気持ちでいるので、どこにでも行きます」と思いを伝え、3位の安藤千伽奈さん(16)は「今年の総選挙で荻野由佳さんが『私をアイドルにしてくれてありがとう』と言ったNGTさんに入りたい」と目を輝かせた。

 最年少11歳の塩月希依音(しおつき・けいと)さんは「NMB48の白間美瑠さんに憧れて今回受けました。白間美瑠さんのようにいろんな人を笑顔にできる人になりたい」と話し、AKB48のことは「小学校5年生のときに知りました」と、つい最近知ったことを素直に告白した。

 青森出身の對馬優菜子さん(16)は、報道陣のリクエストに応えて青森弁で「今回のチャンスを絶対逃さないよう頑張りたい」と意気込み。“アピールしたい人”という無茶振りに手を挙げた本田そらさん(18)は「SHOWROOMではラジオ審査だったので、顔見せするのが怖いのですが、たくさんのファンの方が優しい声をかけてくれたので、その方々に恩返ししたい」と感謝を込めた。

 『AKB48グループ 第3回ドラフト会議』は来年1月21日、TOKYO DOME CITY HALLで開催される。ドラフト指名され、チームが決定した候補者は、各チームに「研究生」として加入し、正規メンバーの昇格を目指すことになる(各チームごとの採用人数は未定)。

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