乗り渋り「もう一回行く」 館山湾のマルイカ

 今年はマルイカのアタリ年。保田・勝山・富浦沖や館山湾内で一五センチから三二センチが、いい人で六、七十匹台。小さいながらもお造り、煮付けで絶品とあって、アングラーの熱視線を浴びている。「ケンさん...(2008/06/06 22:25)

“運”を味方に土産を確保 東京湾奥のエビメバル

 新緑の季節。海はもう初夏。東京湾奥では、水温が上昇し、エビエサによるクロメバルがトップ四十匹台と再び食い出してきた。浦安の「吉野屋」にTEL。

「袖ケ浦沖、アクアライン周り、木更...(2008/05/23 22:00)

雨風、悪天候の中、激戦 波崎沖の根魚大会

 本紙ニュース提供店の波崎港「征海丸」が、「ピュア・フィッシング&シャウト!カップ」と題した「波崎カレイ・アイナメ根魚祭り」をこのほど開催した。千葉日報釣りクラブのメンバーをはじめ腕自慢を自認す...(2008/04/18 22:52)

サビキで“多点掛け” ナギなら好釣果 金谷・保田沖のアジ

 桜の開花とともに金谷沖から保田沖のアジが、絶好のシーズンを迎えた。しかし、春の天気は変わりやすい。ナギが続けば二〇センチから三〇センチがいい人で束超え、下でも五十匹台と好食い。風が吹き出すと水...(2008/03/28 22:43)

“潮”動かず「貧果に泣く」 大原沖のフグ大会

 第二回「いすみ市大原港ふぐカットウ釣り大会」(夷隅東部漁協大原遊漁船部会主催)が、このほど大原・太東沖の周辺海域で開かれた。ショウサイフグの釣趣、食趣に魅せられた百六十二人のアングラーが参加、...(2008/03/21 22:40)

「福来たれ」と懸命の釣戦 大原沖のフグ

 新しい年が明けた。昨年はあまりいい釣りをしておらず、「今年こそ」と思い、初釣りは「フグ(福)来たる」の大原沖に決めていた。今年一年の釣運を占う上でも絶対に数釣りして、初春の祝い膳を美味なショウ...(2008/01/11 22:24)

“必釣”して一年の総決算 納竿の好スポット

 街に流れるクリスマス・ソング。年の瀬も間近に迫り、新しい年へのカウントダウンが始まった。そして、今年一年を締めくくる納竿(のうかん)のラストチャンス。「最後の釣行ぐらいおいしい魚を数釣りして、...(2007/12/21 22:20)

セイゴの多さにビックリ 利根河口の船ハゼ

 師走の訪れ。朝晩の冷え込みが体にこたえるようになってきた。「今週は何を狙おうか…」。鋸南町のカワハギ大会で惨敗した当方。

 二年前に束釣りした利根河口のハゼなら大丈夫。のんびりと...(2007/12/07 22:14)

“奮戦”釣友が総合で2位 鋸南町のカワハギ大会

 第一回鋸南町カワハギ釣り大会が、このほど保田・勝山沖で開かれた。本紙ニュース提供店の「村井丸」「萬栄丸」など大型船六隻に乗り込んだ百二十人のアングラーが難敵に挑んだ。キキ上げ、タルマセ、タタキ...(2007/11/30 22:09)

土産確保し定食に舌鼓 飯岡のハナダイと民宿

 朝晩の冷え込みが初冬を感じるようになると、飯岡沖のコマセハナダイが上向いてくる。「ケンさん、コマセ釣り、やんないの?」。居酒屋でグラスを傾けていると隣の釣友がささやきかけてきた。「寄る年波には...(2007/11/23 22:03)

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