10年に1度の貴重な釣り物 飯岡沖のシリヤケイカ 【総竿の釣遊記】

 「シリヤケイカが入れ食いだよ」。東総沖の釣り情報を逐一報告してくれる飯岡港・太洋丸(本紙釣りニュース提供船)の松浦保彦船長から興奮気味の連絡が入った。漁港から10分前後の沖合は起伏の激しい岩礁...(2016/07/01 18:16)

手前マツリで絶釣時間逸す 東京湾の夜アナゴ釣り 【総竿の釣遊記】

 旬本番のアナゴを狙い千葉市寒川港から出漁した。釣り船は守山丸(本紙釣りニュース提供船)。同行者は和竿師・佐藤尊弘さんをはじめ伊賀英雄さん、黄亜男さんの3人。幕張メッセで開催されたエアレース決勝...(2016/06/24 15:21)

ドキドキ感が釣り人魅了 飯岡沖のコマセ五目釣り 【総竿の釣遊記】

 飯岡連釣2日目はコマセ五目釣り大会に便乗。片テンビン(30センチ)×ELサニービシ(60号)×クッションゴム(1・5ミリ×30センチ)×ウイリーバリ3本と空バリ仕掛け(2・5メートル)に沖アミ...(2016/06/17 16:38)

半数以上がマックスサイズ 飯岡沖のフグ釣り 【総竿の釣遊記】

 5月末、飯岡2連釣を計画。初日は40センチ級が上がると言うショウサイフグだ。前日、飯岡港・龍鳳丸(本紙釣りニュース提供船)の佐藤純基船長に聞くと「潮が流れていれば30匹は釣れますよ」との吉報。...(2016/06/10 16:52)

湯引き刺身が絶品 盤洲沖のシロギス釣り 【総竿の釣遊記】

 水温上昇とともに東京湾のシロギス釣りが佳境を迎えた。本紙釣りニュース提供船、寒川港の小峯丸・小峯雄大船長から5月中旬、乗り合い船を出すとの情報が入り釣行した。

 今回の目的は7月...(2016/05/27 14:00)

波静かな梅雨期に期待か 飯岡沖のフグ釣り 【総竿の釣遊記】

 ゴールデンウイークの序盤、復調の兆しが見え隠れするショウサイフグを狙って飯岡港・第1太洋丸(本紙釣りニュース提供店)で釣友4人と出漁した。

 フグのマックスモードとは、アオヤギの...(2016/05/13 16:15)

潮況次第でマックス期待 勝浦・川津沖のイサキ釣り 【総竿の釣遊記】

 解禁当初マックス50匹台を連日記録していたイサキ釣り。大自然のいたずらか?水温低下で川津沖の釣果が激減。代わってスルメイカと寒サバの群れが入り込み、しばし“絶好釣”。そして3月、ヤリイカ釣り期...(2016/04/29 11:52)

大漁、胸張って帰還 飯岡・風車沖のホウボウ 【総竿の釣遊記】

 釣行計画が決まると「そわそわ」。釣り人の性(さが)である。「何を釣るの?何処に行くの?おいしいの?」。出漁が待ち遠しく顔に出ているらしい。「ヒラメだよ。カルパッチョにするとうまいよ。たくさん釣...(2016/04/22 15:17)

6月の解禁に期待膨らむ 外川沖のヒラメ釣り大会 【総竿の釣遊記】

 4月から5月までの2カ月間、ヒラメの産卵期を禁漁にする外川漁業組合。3月末、禁漁前の抱卵したヒラメを対象に釣り大会を開催した。目的はもう一つ。6月から始まる夏ビラメ釣りに備えての調査釣行でもあ...(2016/04/15 15:40)

時化の中5点掛け 利根川河口沖のヤリイカ 【総竿の釣遊記】

 飯岡港の三次郎丸(本紙釣りニュース提供店)のホームページを見ると航程1時間半ほどの利根川河口沖で30~50センチ級のヤリイカが30匹前後の釣果とある。100号以上のオモリを全身で上下しながら誘...(2016/04/08 12:57)

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