時化と潮濁で「絶不釣」 東京湾イイダコ釣り 【総竿の釣遊記】

 イイダコの釣り期は9月頃から。遠浅の砂泥地帯に群生するアサリなどを捕食しながら徘徊し始めるのだ。それを対象魚に大会を開催。小生の周りにはさまざまなジャンルの釣り仲間がおられるが、今回の参加者は...(2016/09/23 12:46)

コマセ絶やさず「大漁」 東京湾LTアジ釣り 【総竿の釣遊記】

 二十四節気の一つ「処暑」が過ぎると東京湾で丸アジ釣りが佳境を迎える。潮流緩い東京湾のアジは皮下脂肪を蓄え定番の刺し身や酢〆、ナメロウ、フライとバラエティーに富んだ料理が楽しめる。

...(2016/09/16 12:06)

至福の時間を堪能 外川沖のヒラメ釣り 【総竿の釣遊記】

 連日、好釣を告げる外川沖のヒラメを狙い釣行した。

 釣り船は透容丸(本紙釣りニュース提供船)。ホームページを開くと見慣れた外川漁港の水彩画が出迎えてくれる。絵描き船長として知られ...(2016/09/09 12:39)

アタリに興奮、引きに魅了 東京湾口のタチウオ釣り 【総竿の釣遊記】

 千葉市寒川港から航程2時間弱、東京湾航路で最も狭い海峡に当る富津沖で佳境を迎えたタチウオ釣りに出漁した。

 取材協力船は寒川港の小峯丸(本紙釣りニュース提供船)。例年7月から始ま...(2016/09/02 19:54)

船長の指示を忠実に 勝浦・川津沖夏イカ釣り 【総竿の釣遊記】

 勝浦・川津港からスルメイカ(別名・夏イカ)を狙って出漁した。

 この時期は身が柔らかく酒の肴にご飯の友に最も美味な時期である。

 釣行のきっかけはイカ釣りと沖漬けが...(2016/08/26 17:56)

復活の兆しに笑み 飯岡沖のシロギス釣り 【総竿の釣遊記】

 キス釣りと言えば初心者向けの最もポピュラーな対象魚。投げ釣りや手漕ぎボートに乗って出来るため老若男女が楽しめる。そして、ウネリが付き物の外房でシロギス釣りを全国に知らしめたのが飯岡港の隆正丸(...(2016/08/19 12:18)

これから数、型ともに本番 飯岡沖夏ヒラメ釣り 【総竿の釣遊記】

 ダブルブッキングで参加出来なかった、第1回旭市飯岡夏ヒラメ釣り大会。今大会の実行委員長を務めた三次郎丸(本紙釣りニュース提供船)の協力で、6日後の土曜日に出漁した。

 4時45分...(2016/07/29 13:08)

継続は力、節目の5回目 千葉港シロギス釣り大会 【総竿の釣遊記】

 「継続は力」。千葉市寒川港を基地に遊漁船を営む若手船長連が始めたシロギス釣り大会も節目の5回目を迎えた。

 午前4時起床。そそくさと一連の行事を済ませ、会場の寒川港到着は5時。同...(2016/07/22 18:00)

本命まさかのボウズ 東京湾キス・アナゴリレー 【総竿の釣遊記】

 「先日は本当にありがとうございました、今までで一番おいしかった、やっぱり釣りたては違うのかしら」。レシピどおりに揚げたアナゴの天ぷらが大好評。釣り人冥利(みょうり)に尽きる言葉を頂戴した。木に...(2016/07/08 16:26)

10年に1度の貴重な釣り物 飯岡沖のシリヤケイカ 【総竿の釣遊記】

 「シリヤケイカが入れ食いだよ」。東総沖の釣り情報を逐一報告してくれる飯岡港・太洋丸(本紙釣りニュース提供船)の松浦保彦船長から興奮気味の連絡が入った。漁港から10分前後の沖合は起伏の激しい岩礁...(2016/07/01 18:16)

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