
春季県高校野球大会最終日は5日、銚子市営球場で決勝を行い、習志野が8-1で銚子商に快勝し、20年ぶり7度目の優勝を果たした。
先制された習志野は二回に押し出し四球で逆転し、七回に望月が2点本塁打を放ち、八回は福田が3ラン。終盤に突き放し、左腕・高橋亮が完投した。
両校は茨城県で行われる関東地区大会(15~19日・水戸市民球場ほか)に出場。習志野は桐生一(群馬2位)と、銚子商は日川(山梨1位)とそれぞれ初戦を行う。
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