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市船橋 千葉3位・4年ぶり7度目


■小島、小川両左腕が軸
 エース不在の投手陣を、チーム打率3割5分4厘と好調だった打線が補った。関東大会1回戦は07年夏の甲子園でも対戦し敗れた文星芸大付(栃木1位)との顔合わせ。17年ぶりの選抜大会出場を目指し、ナインは一丸だ。

 県大会で活躍が光ったのは5番の佐藤開。2回戦で逆転満塁本塁打を放つなど、勝負強い打撃でチームトップの13打点をたたき出した。4番の石井悠太は、第3代表決定戦で決勝の場外弾を放ち存在感。打線は左打者が5人並ぶ。つなぐ野球で投手陣を援護したい。

 その投手陣は小島昌之、小川達也の両左腕が軸。ともに持ち味のテンポ良く打たせて取る投球で、攻撃にリズムをもたらす。文星芸大付打線には右打者が8人。捕手・藤田陽介のインサイドワークもポイントになる。

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