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県勢3校“選抜”目指す 関東地区大会きょう開幕


 来春の第82回選抜高校野球大会の出場選考参考資料となる第62回秋季関東地区高校野球大会が、きょう31日から5日間の日程で県総合スポーツセンター野球場と市原臨海球場で行われる。

 山梨を含む関東7県から各県2校の代表校(開催県の本県は3校)計15校が出場。4年連続6度目の花崎徳栄(埼玉2位)や4年ぶり15度目の東海大相模(神奈川1位)などが熱戦を展開する。

 県勢からは春、夏を通じて県大会初優勝を果たした千葉商大付、準優勝の東海大望洋、4年ぶり7度目の市船橋が出場。東海大望洋は31日に富士学苑(山梨1位)、市船橋は1日に文星芸大付(栃木1位)、千葉商大付は2日に矢板中央(栃木2位)-前橋工(群馬2位)の勝者と対戦する。

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秋季関東地区組み合わせ表

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