任期満了に伴う東庄町長選はあす26日投票が行われ、即日開票される。立候補しているのは、新人で元町議の城之内一男氏(62)と、5期目を目指す現職の岩田利雄氏(63)=公明推薦=の2候補で、いずれも無所属。大きな争点のない中、現職4期の町政運営に対する評価を問う選挙戦は終盤を迎え、両陣営とも最後の追い込みを見せている。大勢判明は同日午後10時ごろの見通し。
任期満了に伴う東庄町長選が21日告示され、新人で元町議の城之内一男氏(62)と、5期目を目指す現職の岩田利雄氏(63)=公明推薦=の2人が立候補を届け出た。いずれも無所属。目立った争点のない中、現職4期の町政運営に対する評価を問う選挙戦。26日の投票日に向けて両候補は、舌戦をスタートした。
任期満了に伴う東庄町長選があす21日告示される。現職で4期目の岩田利雄氏(63)と新人で町議の城之内一男氏(62)が、いずれも無所属での立候補を表明しており、現職新人の一騎打ちとなる見通し。
大きな争点のない中、両氏ともに、町民主体の町づくりや行政運営のほか、子育て・教育、医療・福祉などの充実策を掲げており、26日の投開票日に向けて、町政のかじ取り役をめぐる争いは激しくなりそう。
任期満了に伴う東庄町長選(12月21日告示、26日投開票)の立候補予定者説明会が17日、同町役場であり、すでに出馬を表明している現職の岩田利雄町長(63)=4期=と、同町議で新人の城之内(しろのうち)一男氏(62)の計2陣営の関係者が出席した。9月2日現在の有権者数は1万3033人(男6398人、女6635人)。
12月26日の東庄町長選で、同町議で新人の城之内(しろのうち)一男氏(62)が、立候補する意向を固めたことが28日までに分かった。
千葉日報社の取材に対し、城之内氏は「議員の力ではどうにもならない部分を感じたし、支援者の後押しもあった。住民参加の行政を目指したい」と経緯を説明した。
東庄町の岩田利雄町長(62)=4期、無所属=は15日、任期満了に伴い12月26日に行われる次期町長選に立候補することを表明した。同日の定例町議会で一般質問に答えた。町長選への出馬表明は岩田町長が初めて。
東庄町選挙管理委員会(野口俊男委員長)は2日、任期満了に伴う町長選の日程を12月21日告示、26日投開票と決めた。有権者数は2日現在、1万3084人(男6430人、女6654人)。
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