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千葉の選挙

山武市長選

投票率20ポイント下落 有権者の関心低く 山武市長選


 現職の椎名千収氏(64)が再選を果たした山武市長選は、投票率が42・48%と前回(61・58%)より約20ポイント下落し、有権者の関心は低調だった。

 当選後、椎名氏は「みんなが責任を持って市を育てる市民自治を柱に、命懸けで市の基礎づくりにまい進することを約束する」と2期目の抱負を語った。

山武市長に椎名氏再選 地域医療の充実アピール


 山武市長選は、現職の椎名千収氏(64)=無所属=が、元市議の八角公二氏(58)=同=を破り、再選を果たした。椎名氏は「さんむ医療センター(旧国保成東病院)」を核にした地域医療の充実を訴え、選挙戦を終始リードした。投票率は42・48%で、合併後初の選挙だった前回(61・58%)を19・10ポイント下回った。

投票率低下を懸念 山武市長選


 山武市長選には、元市議の八角公二氏(58)と現職の椎名千収氏(64)のいずれも無所属の2氏が立候補。同市単独の地方独立行政法人(独法)での運営が始まったばかりの「さんむ医療センター(旧国保成東病院)」への対応などが主な争点だが、有権者の関心は低調だ。

現職新人の一騎打ち 地域医療めぐり舌戦 山武市長選告示


 任期満了に伴う山武市長選が11日告示され、元市議の八角公二氏(58)と現職の椎名千収氏(64)のいずれも無所属の2氏が立候補を届け出た。同市単独の地方独立行政法人(独法)での運営が始まったばかりの「さんむ医療センター(旧国保成東病院)」への対応などを主な争点に、18日の投開票日に向けた舌戦がスタートした。

山武市長選あす告示 現職、新人の一騎打ちか


 任期満了に伴う山武市長選があす11日、告示される。これまでに現職の椎名千収氏(64)と元市議の八角公二氏(58)のいずれも無所属の2氏が立候補を表明しており、現職新人の一騎打ちとなる公算が大きい。同市単独の地方独立行政法人(独法)での運営が始まったばかりの「さんむ医療センター(旧国保成東病院)」への対応などが主な争点となりそうだ。

18日、市議補選も 山武、八角議員が辞職


 4月18日投開票の山武市長選に立候補表明している同市議の八角公二氏(58)が、31日付で議員辞職した。これに伴い、市議補選(欠員1)が市長選と同じ11日告示、18日投開票の日程で行われる。

 同市選挙管理委員会は、市議補選の立候補予定者説明会を6日午後2時から、事前審査を9日午前8時半からいずれも同市役所で行う。3月1日現在の有権者数は4万7952人(男2万3783人、女2万4169人)。

八角市議が出馬表明 「夢のある市を築く」 山武市長選


 任期満了に伴う山武市長選(4月11日告示、18日投開票)に、同市議の八角公二氏(58)=同市新泉=が11日、無所属での立候補を表明した。

 同市役所で記者会見した八角氏は「自然や産業に恵まれた環境を生かし、市民と共に考え行動し夢のある山武市を築きたい」と立候補への決意を述べた。

 同市長選には現職の椎名千収市長(64)が昨年9月議会で再選出馬を表明している。

山武市長選説明会 出席者は現職のみ


 任期満了に伴う山武市長選(4月11日告示、同18日投開票)の立候補予定者説明会が10日、同市役所会議室で開かれ、すでに立候補を表明している現職の椎名千収市長(64)=1期目=の陣営のみが出席した。これまでのところほかに目立った出馬の動きは出ていない。

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