今夏の参院選千葉選挙区に出馬する現職で自民党公認候補の椎名一保参院議員(58)が23日、県庁で会見し、「政権党の民主と対比できる政策を打ち立て、野党としての役割と責任を果たす」と、3選を目指す意気込みを語った。
椎名氏は衆院選で大敗し下野した自民党について「国民の閉塞感を打破できなかった」と振り返った。子ども手当を掲げる民主党に対しては「5兆3千億円を直接給付すべきでない」と批判。子育てサービス供給側の処遇改善などを優先すべきと訴え、「子育て現場の充実が私に与えられた使命」と語った。
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