任期満了に伴う南房総市議選(定数23)は11日、市内27カ所で投票が行われ、即日開票の結果、深夜までに新市議23人の顔ぶれが決まった。選挙区廃止、定数2減、投票所の整理と初めて尽くしの選挙戦で、無所属で新人の川崎愼一氏がトップ当選。現職16人は全員当選し、新人の3氏が涙をのんだ。
任期満了に伴う南房総市議選(定数23)はあす4日告示される。
市議選はこれまでに現職16人、元職1人、新人9人の計26人が立候補を表明しており、定数を3人上回る少数激戦となりそうだ。党派別では無所属25人、共産党1人。男女別では男24人、女2人となっている。
南房総市南房総市選挙管理委員会(溝口清委員長)は2日、来年4月22日に任期満了となる市長と市議会議員選挙を、4月4日告示、11日投開票と決定した。議員定数は23。
今回の市議選では、前回の市議選と比べて定数が2減、選挙区を廃止する。
12月2日現在の有権者数は3万7615人(男1万7797人、女1万9818人)。
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