現職の水越勇雄氏(70)=自民党・公明党推薦=が2新人を破り、3選を果たした木更津市長選。東京湾アクアラインの通行料値下げや常住人口が過去最多を記録するなど、明るい兆しが見えつつある同市の有権者は「選手交代」ではなく、「2期8年の集大成」を選んだ。一夜明けた29日、記者会見に臨んだ水越氏は「引き続き『元気な木更津』を目指し、全力で燃焼したい」と抱負を語った。
任期満了に伴う木更津市長選は28日投票が行われ、即日開票の結果、現職の水越勇雄氏(70)=自民党・公明党推薦=が、元建設省職員の石川哲久氏(62)=民主党・国民新党推薦=、一級建築士の金子康男氏(53)の2新人を破り、3選を果たした。
任期満了に伴う木更津市長選はあす28日投票が行われ、即日開票される。同市長選には現新3氏が立候補。市政を二分する明確な対立軸がない中、それぞれの政策を訴えてきた各候補に市民の審判が下る。大勢判明は午後11時ごろの見込み。
任期満了に伴う木更津市長選が21日告示され、いずれも無所属で、現職の水越勇雄氏(70)=自民党・公明党推薦=、一級建築士の金子康男氏(53)、元建設省職員の石川哲久氏(62)=民主党推薦=が立候補を届け出た。各候補は市内各所で第一声を上げ、市の課題である東京湾アクアラインの活用や中心市街地の活性化などの政策を訴えるため街へ繰り出した。
任期満了に伴う木更津市長選は、あす21日告示される。これまでに現新3人が出馬表明しており、3選を目指す現職に2新人が挑む構図が濃厚となった。
あす21日に告示を迎える木更津市長選の立候補予定者による公開討論会が18日夜、木更津市貝渕の市民会館大ホールで開かれ、約300人の市民が政策に耳を傾けた。
任期満了に伴う木更津市長選(21日告示、28日投開票)の事前審査が7日、木更津市民総合福祉会館で開かれ、既に出馬表明している3陣営が出席した。
出席したのは、いずれも無所属で元建設省職員の石川哲久氏(62)=民主党推薦、現職の水越勇雄氏(70)=2期、自民党・公明党推薦、一級建築士の金子康男氏(53)。
3月28日に投開票される木更津市長選に、一級建築士の金子康男氏(53)=無所属=が20日、立候補を表明した。同日、木更津市役所で記者会見した金子氏は「市の現状を良くしたいとの思いで出馬する」と決意を述べた。
同市長選には既に、いずれも無所属で元建設省職員の石川哲久氏(62)、現職の水越勇雄市長(70)が立候補を表明している。
3月28日に投開票される木更津市長選に、現職の水越勇雄市長(70)=2期目、無所属=が12日、立候補を表明した。同日、木更津市役所で記者会見した水越市長は「元気を取り戻しつつある木更津をより確かなものにするために、私としての仕上げをしたい」と決意を述べた。
同市長選には、既に元建設省職員の石川哲久氏(62)が出馬を表明している。
水越市長は2期8年を振り返り、行政改革、定住化促進、教育都市づくりなどで「着実に成果を上げてきている」と強調。
その上で、「金田・築地地区の開発や圏央道の開通など、2012年の市政施行70周年を境に木更津はさらに盛り上がってくる。その節目を見届けたい」と続投の意志を語った。
来年3月28日に投開票される木更津市長選に、元建設省職員の石川哲久氏(61)=無所属=が26日、出馬を表明した。同日、木更津市役所で記者会見を行った石川氏は「木更津を元気にするのが私の思い。そのために、これまでの私の経験を生かしたい」と決意を述べた。
現職の水越勇雄市長(70)=2期=は、同日現在進退を明らかにしていない。
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