25日に投開票が行われた香取市長選は、現職の宇井成一氏(51)が再選を決めた。大きな争点がない中、合併後の市政運営などの是非を問う選挙戦だったが、市民が選択したのは「宇井市政」の継続だった。
任期満了に伴う香取市長選は25日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属で現職の宇井成一氏(51)が、無所属新人で会社役員の森登美子氏(54)を破り、再選を果たした。
際立った争点がない中、合併後の市政に対する市民の審判が問われる選挙戦だったが、宇井氏は「元気と笑顔が実感できる町づくりに取り組みたい」と再選を目指して立候補。連合の推薦を取り付けるなど手堅い組織選を展開した。
森氏はコーディネート業の経験を生かした市政刷新を掲げ「夢を抱ける町にしよう」と支持を訴えてきたが、及ばなかった。
| 香取市長選開票結果 | =選管確定= | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 宇井成一 | 51 | 無現(2) | 21201 | |
| 森登美子 | 54 | 無新 | 5006 | ||
任期満了に伴う香取市長選はあす25日投票が行われ、即日開票される。現職の宇井成一氏(51)に新人で会社役員の森登美子氏(54)が挑む構図で、目立った争点がない中、4年間の“合併市政”の「継続」か、それとも「変革」か、住民の判断が問われる選挙になりそうだ。両陣営とも地盤固めや票の掘り起こしを目指し、最後の追い込みをみせている。
任期満了に伴う香取市長選が18日告示され、いずれも無所属で現職の宇井成一氏(51)と新人で会社役員の森登美子氏(54)が立候補を届け出た。“合併市”ならでは現職1期目の評価を問うほかに目立った争点のない選挙戦。両候補とも25日の投票日に向けた舌戦がスタートした。
任期満了に伴う香取市長選は18日、告示される。これまでに現職の宇井成一氏(50)と、新人で会社役員の森登美子氏(54)のいずれも無所属の2人が立候補を表明しており、現職、新人の一騎打ちの公算大。大きな争点がない中、現職1期目の評価と“合併市”ならではの市民の審判を問う選挙戦になりそうだ。
任期満了に伴い4月18日告示、同25日投開票の日程で行われる香取市長選と同市議補選の立候補予定者事前審査に1日、市長選は現職、新人の2陣営、同市議補選は1陣営が審査を受けた。同審査は29日から同市役所で行われており、2日午後5時まで行われる。
任期満了に伴い4月18日告示、同25日投開票の日程で行われる香取市長選と同市議補選の立候補予定者説明会が19日、同市役所であり、市長選は現職新人計2陣営が出席した。
出席したのは、ともに出馬表明している現職の宇井成一氏(50)=無所属、1期目=と、会社役員で、市民活動団体主宰の森登美子氏(53)の2陣営と、同市議補選に1陣営。
4月25日投開票の香取市長選(同月18日告示)に、会社役員で、地域づくりコーディネーター(市民活動団体「地域の底力政策研究所」主宰)の森登美子氏(53)=同市佐原イ=が5日、無所属での立候補を表明した。
任期満了に伴い4月18日告示、同25日に投開票される香取市長選に、地域づくりコーディネーターの森登美子氏(53)が、無所属で立候補する意向を固めたことが1日までに分かった。5日に記者会見を開き、正式に出馬表明する予定。
森氏は会社役員で、市民活動団体「地域の底力政策研究所」主宰。和光大卒。香取市佐原イ在住。同市長選には、すでに現職の宇井成一市長(50)が出馬を表明している。
香取市の宇井成一市長(50)=無所属=は8日、任期満了に伴う来年4月25日の同市長選に、再選を目指して立候補することを表明した。同日開かれた市議会で、根本太左衛門議員の一般質問に答えた。
宇井市長は「将来に向けた香取市の基盤づくりを念頭に市政運営に取り組んできた。引き続き、市民との協働による街づくりを精いっぱい取り組みたい」と再出馬への決意を口にした。
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