香月乱調3連敗


◇千葉ロッテ-阪神3回戦(阪神2勝1分、14時1分、QVCマリンフィールド、28801人) 
1 2 3 456789
阪神 3 4 1 0 0 0 0 0 0 816
千葉ロッテ 0 1 0 2 0 1 0 0 1 511

▽勝 メッセンジャー12試合4勝5敗
▽敗 香月2試合1勝1敗
▽本塁打 角中2号(1)(メッセンジャー)

2回途中、2安打5四球3失点で降板する千葉ロッテ・香月(左)=QVC

 千葉ロッテは16日、QVCマリンで阪神3回戦を行い、序盤の大量失点が響いて5-8で敗れ1分けを挟み3連敗。交流戦優勝を逃した。17日の同最終戦は成瀬が先発予定。

◆序盤に大量失点
 千葉ロッテは序盤の大量失点が痛かった。先発の香月が二回途中で5四球と荒れ、救援した左腕松本も球威不足で4連打を浴びた。二回で7失点では、好調の打線でも荷が重すぎた。


戦評

 千葉ロッテは先発香月が5四球の乱調。一回に3失点すると二回に4点、三回も1点を失った。打線は角中が4打点の活躍だったが、九回2死満塁は押し出し死球の1点にとどまった。阪神は先発全員で今季最多16安打を放った。

ダッグアウト

2回途中、2安打5四球3失点で降板する千葉ロッテ・香月(左)=QVC


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