経済効果は年4億円 6万人の集客見込む JR佐原駅前まちおこしセンター 香取市


(仮称)まちおこしセンターの展示室内の空間イメージ図。市全域の紹介ゾーンや佐原の町並みを再現している(香取市提供)

 JR佐原駅周辺商業地区の未利用地活性化拠点整備事業を進める香取市は、建設を予定している施設「(仮称)まちおこしセンター」について、年間で6万人の集客を見込み、経済波及効果は4億円に上ると試算した。5日の市議会の一般質問で市側が明らかにした。市は「観光客数の増加や地域経済の活性化につながる」と述べている。

 市がまちおこしセンターの具体的な経済効果の予想を明らかにしたのは初めて。同整備事業の総額は、約16億円を予定している。


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