県民とのふれあい、地域とともに歩んできた千葉日報社は、創刊以来54年の歴史を刻んできました。昭和32年1月に創刊号を発刊して以来、一貫して公正中立の報道を目指してきた結果、今や唯一の県紙として不動の地位を築いております。報道分野も幅広く、激動する国内外の情報から、県内の地域社会に生まれた身近なニュースまで、県内15拠点に張りめぐらされた支局取材網できめ細かに取り上げています。
千葉日報社は、県庁や県警本部など重要拠点に多くの記者を配置し、あわせて県内に張りめぐらせたきめ細かな取材網によって、激しく揺れ動く県内の諸情報を詳しく、しかも的確に取材する体制を整えています。本紙「千葉日報」は、こうしてあらゆる地域で発生した事件、事故をいち早く報道するとともに、地域社会の課題を提起し、言論機関としての地位を不動のものにしてきました。