会社案内
  • 唯一の県紙、公正な報道で高い評価/地域社会のダイナミックな飛躍に貢献

    千葉日報社  県民とのふれあい、地域とともに歩んできた千葉日報社は、創刊以来54年の歴史を刻んできました。昭和32年1月に創刊号を発刊して以来、一貫して公正中立の報道を目指してきた結果、今や唯一の県紙として不動の地位を築いております。報道分野も幅広く、激動する国内外の情報から、県内の地域社会に生まれた身近なニュースまで、県内15拠点に張りめぐらされた支局取材網できめ細かに取り上げています。
     また、厳しい経済情勢のもと、社会が大きく変動していく中で、地域のダイナミックな飛躍に向けて、千葉県をリードする報道が高い評価を得ています。そればかりか、女性の時代や高齢化社会に対応するため、主婦による台所からの声を反映した「なのはな通信」やお年寄りのペンによる「シルバー通信」も定着し、個性あふれる紙面づくりを展開しています。
     また、新聞製作も技術革新の時代にふさわしく、既に導入し実績を誇る「電子編集システム」を平成9年度からさらに高度なシステムに移行させ、11年に第2次オンラインシステム、17年に第3次オンラインシステムの導入が完了。コンピュータ技術を駆使した新聞製作によってより速く、より正確な技術の確立を図っています。合わせて新聞発送のシステムの自動化にも着手し、21世紀のオピニオンリーダーとして千葉日報社はさらに発展を目指しています。
  • メッセージ
  • 公正で、正義を貫く言論機関/地域社会の課題を提起

    風景  千葉日報社は、県庁や県警本部など重要拠点に多くの記者を配置し、あわせて県内に張りめぐらせたきめ細かな取材網によって、激しく揺れ動く県内の諸情報を詳しく、しかも的確に取材する体制を整えています。本紙「千葉日報」は、こうしてあらゆる地域で発生した事件、事故をいち早く報道するとともに、地域社会の課題を提起し、言論機関としての地位を不動のものにしてきました。
     また、新聞の使命は、公正中立な真実の報道を通じて社会正義を貫き、健全な国家、地域社会を築くことです。私たちは、不正をただし、民主的で公正な社会の実現を目指しています。
  • 事業展開
  • 「ページの向こうに明日がある」~/バラエティー豊かな主催イベントを県民に提供

     「ページの向こうに明日がある」が、私たち千葉日報社のキャッチコピーです。県民の暮らしに役立ち、文化と福祉の向上を目的に活発な事業展開を図っています。
     新聞を通して県民とともに歩んできた千葉日報社は、地域に貢献するための各種の主催イベントを実施してきました。小・中学生の絵画を対象に開かれる「子ども県展」をはじめ、子供からお年寄りまで幅広く参加し、健康づくりに欠くことのできない「県民マラソン大会」、夏を彩る「ポートクイーン千葉」などはすっかり県民に定着し、親しまれている恒例行事です。他にも、「千葉オープンゴルフトーナメント」、チビッ子が真夏の炎天下に汗を流す「少年野球大会」などもそのひとつです。

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