東日本大震災、被災地福島で保護され千葉にやってきた大型犬「アキ」 災害救助犬の訓練を受け…それから 気になるあの記事を「ツイセキ!!」  千葉日報×J:COMコラボ第17弾

 2011年3月、日本列島を巨大地震が襲いました。まちが破壊され、たくさんの命が奪われ、そして多くのペットが行き場を失いました。震災から1カ月のころ、そんな被災ペットの1匹、大型犬「アキ」を鎌ケ谷市に住む石川野菊さんが引き取り。アキはその後、災害現場で活躍する救助犬のトレーニングを開始しました。被災者を救いたい…アキの挑戦はどうなったのか。

 千葉日報が過去に報じた新聞記事をケーブルテレビ局「J:COM」が追跡取材し、映像番組としてお届けするコラボ企画「ツイセキ!!」スタッフが、優しく温厚なアキのその後をツイセキ!!

 

 ▶︎J:COM番組【ジモトトピックス・プラス(千葉・茨城)】

 ▶︎【掲載時】救助犬目指し奮闘 鎌ケ谷の新たな“家族”とともに 原発事故後、南相馬で保護< ・・・

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