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満足感胸に感動のゴール 第3ステージ

2011年10月12日 本紙掲載

ツール・ド・ちば2011写真館

前夜祭 第1日 第2日 第3日

潮風を浴びながら疾走する

 秋の房総路を自転車で走り抜ける「東日本大震災復興支援ツール・ド・ちば2011」の最終日が10日行われ、729人が110キロのコースを完走した。

 

 午前7時30分に鴨川市総合運動公園特設会場を出発。南房総市の道の駅「ちくら・潮風王国」までは海岸線を走行し、白石峠、愛宕山、鹿野山と続く体力勝負の山岳地帯を通過した。途中4カ所のエイドステーション(休憩所)で地元の人たちの温かい声援を受けながら、木更津市のかずさアカデミアパークでゴールを迎えた。

 

 無事に完走した参加者たちは、東京湾観光協会(木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市)が差し入れてくれた地元産のブルーベリーや落花生を食べてロングライドの疲れを癒やしながら、完走証を手に互いの健闘をたたえ、来年の「ツール・ド・ちば」での再会を誓い合った。


 

奮闘“ちゃりんこ部”

女子初参加、全員が完走

 

3日間計366キロをママチャリで完走した「ちゃりんこ部」=木更津市

 “ママチャリ”で3日間計366キロの走破を目指し、周囲の注目を集めたのが千葉市中央区の国際トラベル&ホテル専門学校「ちゃりんこ部」。出場4年目の今年は、初めて4人の女子学生が出場した。

 

 同部員は、OBや前校長らを交え房総路を疾走。急な上り坂では競技用自転車に次々追い抜かれ、歯を食い縛りながらも必死で重いペダルを踏んだ。

 

 パンクなどアクシデントにも見舞われたが全員完走を果たし、ゴール地点では指導員や他の参加者からの歓声も湧いた。


スポーツ写真のallsports.jp

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